
と言う訳で、先日ネットで注文したfxpansion BFDecoを入手しました。
以前、BFD1.5が出た時に買ってみた事があったのですが、色々とセッティングとかが面倒臭い、ライブラリが大きすぎる、動作が重い…等の理由で、現在のマシンに変更した際に再インストールせず、BFD2が出た時もアップグレードせずにそのまま放置しておりました。
だけど、BFDecoになってから相変わらずHDDのスペックは高いままですが、ライブラリがコンパクトになったりセッティングが楽になったりと、そういう意味では比較的優しくなった感じがしました。
で、価格も12,600円という初期プライス(今は1.6万円くらいかな?)にも魅了され、気がつけば購入ボタンをポチッと押していた訳でw

で、これが画面なのですが、BFD1.5と比べたら判りやすく、音作りがしやすくなった感じがします。
と言うか、BFD1.5の時に難しく感じたせいもあり、余計そう思ったのかも知れません。
非常に手軽になった事で、自分カスタムの音作りが楽しくなりそうで、肝心の曲を作る時間がなくなりそうですw
ただ、コンパクトになったとは言え、やはりそれなりにライブラリの読み込みには時間が掛りますけどね。

また、グルーブ作成画面も非常に判りやすくなっていて、複数のパターンを組み合わせたり、ループをさせたりとこれもまた視覚的に判りやすくなったイメージがあります。
それをwavファイルに書き込む事も出来るので、あらかたのパターンをスタンドアローンで作ってしまうことも出来る、と言った感じでしょうか(あまり使わなそうですがw)。
まだ、インストールしたばかりでスタンドアローンでしか確認していませんが、これを実際にDAWを使って曲の中に馴染ませるとどうなるか非常に楽しみです。
イシバシ楽器のDJ機材・PA機器専門店のSpin.DJにて、現在Native Instrumentsのドラム・パーカッションソフト音源「BATTERY 3」が9980円で販売されているそうで。
→気がついたらもう売り切れてたw
http://item.rakuten.co.jp/spin-dj/581121800/
それにしても、ずいぶんと思い切った価格設定だなぁ、と個人的には思ったりする訳で。
僕自身は既にKOMPLETE 6ユーザなので買っても余り意味が無いのですが、音作りの点で普通のドラム音源よりは自由度がありますし、普通のドラム音源とはちょっと違ったことをしたい、という目的があるのであればこれは持っていて損はないと思います。
クリプトンから「円高差益還元セール」の一環として、「Real Guitar 2L」「Real Strat」登録ユーザに向けて、「Real LPC」が21,000円で優待販売されるそうです。
そういえばこの間も優待販売やっていたなぁ、と思いつつ、どうしようか悩んでいるところだったり。
MUSIC LABのサイトだと最安で$169で購入出来ることを考えると…ねぇ。
DTM magazine web site
以前は結構賑やかな雰囲気のサイトだったのですが、6月中旬にリニューアル工事を行う旨の告知があってから久しぶりに見てみたら随分とシンプルな感じの作りになったみたいですね。
個人的には見慣れている所為か以前の方が好きだったりするのですが、きっと見慣れてしまうとこっちの方がいいかも、ということになるかも知れませんね。
あとは、更新頻度がそこそこ高くなってきてくれるといいんですけどね。
#ってそれは無茶な要望かな?
と言う訳で、オフィシャルのサマーセールに便乗してKOMPLETE6のアップグレード版を50%引きで購入しました。

今回から搭載されている音源が減ってしまいましたが、KONTAKT4, ABSYNTH 5, GUITAR RIG 4 PROという新しいソフトへリプレースされた事により、どんなサウンドを創り出そうか非常に楽しみになっていたりします。
でも、思えばKOMPLETEを買ってからKOMPLETE 4以外は全てのヴァージョンを購入していますが、段々とソフト自体に出すお金が減ってきているというのがある意味NIが続けていけるのか心配だったりするのですけど(ぉぃ)。
#だって、K6のアップグレードでは8000円弱しか支払っていない事になりますからねぇ‥‥。
何かVOCALOID絡みでクリプトンからこういうメールが少し前に届いていたようでして。
【VOCALOIDサポート情報】「アクティベーション・ガイド」の変更について
かみ砕いて書くと、クリプトンに登録されているVOCALOID/VOCALOID2製品のアクティベーション・リセットに関して、今までメールを通じて受けていたのをWebで出来るようにしましたよ、と言う話のようでして、過去に1回、メールでのやりとりでリセットして貰った身としてはこれで非常に楽になるなぁ、と思いつつも、ここら辺についてAHSやインターネット社の方はどうするんだろうな、とちょっと思ったりする訳で。
どうせなら、元はYAMAHAのエンジンなんだし、YAMAHAで登録情報を一元管理して、YAMAHAでこういったサービスを請け負えばいいのに、なんて何も知らないくせに無茶振りをしたくなるわけですが…。
と言う訳で、You.T.です。
今まで「Verklighet?」と言うサイトで、同じ様な事をやっていたというのに、サーバを移転したことに伴って僕の個人で活動する際に使っているプロジェクト名「inDiscipline」という名前で再出発する事となりました。
今までの「Verklighet?」についてはしばらくの間は過去ログとして参照する事が出来る様にしますが、時期を見てまた別の形のサイトに変えようかな、と考えていますので、その時は改めてよろしくお願いいたします。
では、この「inDiscipline」でもよろしくお願いいたします。